'07.10.21.  神長官守矢史料館を訪問するツーリング
先に開催された「山岳信仰の聖地を観光してみるMT」に引き続き、古くから続く信仰の対象を観光するツーリングを企画しました。

開催日 平成19年10月21日(日)
今回は、もとい、今回も、「あらいさん」と、レポ担当しています「AA」の二人で、
長野県茅野市に在る「神長官守矢史料館」と
諏訪市の「諏訪大社上社本宮」及び下諏訪町の「万治の石仏」を
観光してまいりました。
集合場所のセブンイレブン糸魚川大野店
金沢市から富山県全域で雨でしたが、
糸魚川は、曇り空でした。
予定の午前8時に到着出来ました。

青い空と冠雪した山々と紅葉が見事でした。
北緯36度39分07.9秒東経137度51分21.7秒
にて撮影

道の駅「池田」にて、休憩しました。
池田町ハーブセンターに併設して、
長野県が設置したものだそうで、
ハーブティーなど楽しみたいところですが
先が気になるので、WCタイムのみ。

午前5時45分に自宅を出たので
すっかりお腹が空いてしまいました。
ここ諏訪湖サービスエリアで
午前11時ですが、昼食にしました。

サービスエリアのレストランからの諏訪湖眺望。

煮カツ定食が人気だとかで、それを選びました。
1,050円也
北海道の温泉施設で食べたものの方が、
私の口には合うように思えました。

さて、のっけから目的の「茅野市神長官守矢史料館」に向かいました。
守矢史料館に到着しました。
前面道路の拡幅工事が進められていて、
周辺の住宅が新しく建て替えられていました。
駐車場部分は未舗装でした。
「風林火山」の幟が、はためいておりました。
さて、史料館へは
真っ直ぐ道を進めばよろしいのでしょうかねぇ?

コンクリートブロック塀の前の石版を見る限り、
この門を通って進めば良さそうです。
んが、受付とかが何処なのか分かりません。

入ってすぐ左側の建築物は
茅野市指定文化財「神長守矢家祈祷殿」です。
明治初期頃の図に由ると、ここには
「神使精進(おこうしょうじん)屋敷」と言う、
神事に参加する準備をした建物が在ったそうです。

「神長守矢家祈祷殿」を左に見ながら、さらに進むと、
右側に「史料館」の建物が見えました。
こちらの入口左側に受付窓口がありました。
不法侵入に問われないで済みそうです。(笑)

入館料100円を支払って入ると、すぐに、
諏訪大社で行われている「御頭祭りの供物」の
展示を見ることが出来ます。

展示ケースの枠にガムテープで固定された
マイナスドライバ
これは一体何なのでしょう?

神長官守矢史料館のパンフレット(表)

神長官守矢史料館のパンフレット(裏)

守矢家の門をくぐると目の前に広がる風景は、
この「御頭御社宮司総社」を
中心としたものになっています。
史料館より目立つ存在です。
(史料館が遠慮して建てられているのでしょうが)
現地解説文はこちら

左の「御頭御社宮司(おんとうみしゃぐち)総社」にも
このような小さな御社のにも
四方に「御柱」が建っています。

17代?の(守矢)武麿君の御墓だそうです。
手前側が大きく開口していますが、
古墳の入口は反対側にあります。
現地解説文はこちら


小径の小さな祠にも四方に「御柱」が建てられています。

公民館裏にも「御柱」に囲われた祠が在りました。

諏訪大社「本宮」にも立ち寄りました。
神長官守矢史料館絡みだと「前宮」を訪れるべきだった
・・・のかも知れません。
なので、正面鳥居の画像のみ掲げておきます。


諏訪大社「本宮」にて鹿食免と鹿食箸のセットを購入して、
「万治の石仏」に向かいました。

身長170cmの私と比べて、このくらいの大きさでした。
北緯36度04分58.2秒 東経138度04分54.8秒
現地解説文はこちら


後ろ姿は、↑のような状態です。

10月下旬になると午後5時20分でかなり暗くなりますね。
妙高サービスエリアにて解散としました。
あらいさん、お疲れ様でした〜!
って、私は福井までの279kmが残ってました。(笑)


上信越自動車道は路面が所々痛んでいまして、この路面のうねりにハンドルを取られることしばしばでした。
シルバーウィングはこの様な路面状況にはとても弱いですねぇ。
ではでは!またお出掛けしましょう!
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