6/25 アマチュア無線運用ツーリング

おちさんがアマチュア無線局を開局された(祝!ぱちぱち!)ので、アマチュア無線を運用しながらツーリングしようと・・・さあ、お出掛け!
(このレポートはAAが担当いたしました。)

2005年6月25日土曜日、26日日曜日の一泊二日でキャンプ&長野県長野市の松代大本営予定地跡である象山地下壕見学に行きました。
集合場所は道の駅「カモンパーク新湊」 集合時刻は午後1時30分 ここで、おちさんと一緒になり上越市をめざします。

集合時刻まで未だ時間があるなぁ
と、
桜谷古墳を訪れている
・・・そんな頃・・・
・・・・・・・・・・
おちさんは、すでに集合場所で昼食中
・・・・・・・・・・
そんなこととは知らず、
高岡市の越中国分寺跡など
訪れてみたりしていました。
・・・で、
えー!待っていてもらっちゃったの!
あわてて、うどん定食を食べました。
これ、コストパフォーマンスが高いよ!

今回ツーリングのメインはアマチュア無線ですから、周波数を合わせて
・・・あらら、バッテリーが弱っていて上手く通信出来ませんねぇ、で、バッテリー交換すると通信可能に・・・
出発は午後2時・・・では、出発いたしましょう!


さて、えむさん夫妻と
谷浜の海洋フィッシングセンターで落ち合ったあと
ダウンしてしまいました。
・・・・・・・・・・
おちさん、えむさん、申し訳ございませんでした。

で、
・・・夜の部のレポデータ無し・・・

翌朝へ



午前中に、はしゃぎすぎたか
かなりお疲れモードで
道の駅「市振」にて休憩中
この後、えむさんからの
名立で連絡くれ!とのメールを
名立で合流と勘違い・・・
もう、ほとんど脳死してました。
おはようございます! じゃあん!
えむさんの新車!
アンダーガードは、な・なんと
ポリカーボネイトにアルミを貼った
お手製のものです。

おやっぢさんと合流して、いよいよ松代の象山地下壕へと向かいます。
まずは長野インターチェンジに向けて、ひた走れば良いので迷子にはならないでしょう!

インター入口を過ぎて、南下して・・・
T字路を右折南西に・・・
すぐに左折します。
踏切を越えて、南下し続けると
左手セブンイレブンのある交差点に
ここで、右折して西進し、
紺屋町交差点を左折します。
○印が象山地下壕入口です。 パンフレットの観光地図
象山地下壕入口付近には駐車場が
本当に無いので、4輪の場合は
地図の駐車場を利用する事になります。


はい、到着いたしました。
今回は管理人さんのご厚意で
受付前に駐輪させていただきました。
が、4台分は空地が無かったので、
私は車体の小ささを生かして、
隙間に駐輪する事になりました。
解説板 いよいよ地下壕に入ります!
ワクワク!


入って暫くは狭く、
鉄骨で補強されていました。
外の暑さが想像できないくらい
涼しい空間なのですが、
湿度は高そうで、結露しています。
こんな感じで残されています。
この幅の1/4が通路で
残りの3/4が部屋になるよう
木材で間仕切られていたとのこと。
内装材とか残ってはいません。
見学できる最深部で記念撮影!
三脚を持ち込まなかったので
良いアングルでの撮影は
出来ませんでした。(言い訳)

・・・・・パンフレットより・・・・・

太平洋戦争の遺跡  松代象山地下壕

見学できるのは、西条口(恵明寺口)から約500mの区間です。
見学者の安全のため照明や柵、落石防止の支保工などが施されています。壕は素堀りのままです。

入壕料=無料
午前9時〜午後4時まで
休み:第3火曜日と年末年始(12月29日〜1月3日)
但し、点検等による臨時休業があります。

見学者は次のことを守ってください
ヘルメットを用意してありますので必ず着用して下さい。
壕内では飲食、喫煙、落書き、集会等一般見学者に迷惑になるような行為は一切お断りします。
壕内でのつまづき、スリップには十分注意するとともに結露による水滴にも注意してください。
ゴミの持ち帰り運動に御協力ください。
駐車場がないので公共交通機関を御利用ください。
御照会は長野市観光課
郵便番号380-8512長野市大字鶴賀緑町1613
電話番号026-224-5042

 松代象山地下壕は、第2次世界大戦の末期、軍部が本土決戦最後の拠点として極秘のうちに、大本営、政府各省等を松代に移すという計画の下に構築したものです。着工は昭和19年11月11日午前11時。翌20年8月15日の終戦の日まで、約9ヶ月の間に当時の金で約2億円の巨費とおよそ延べ300万人の住民及び朝鮮人の人々が労働者として強制的に動員され1日3交替徹夜で工事が進められました。食糧事情が悪く、工法も旧式な人海作戦を強いられ、多くの犠牲者を出したと言われています。
 松代地下壕は、舞鶴山(現気象庁精密地震観測室)を中心に皆神山、象山の3箇所に碁盤の目のように掘り抜かれ、その延長は10km余に及んでいます。全工程の75%の時点で終戦となり工事は中止されました。
 戦後は、訪れる人も少なく忘れ去られようとしていましたが、太平洋戦争の遺跡として多くの人々にこの存在を知っていただくため平成元年から見学できるように整備したものです。
地下壕受付と向かい合って
民間の資料館があります。
こちらは、入場料200円也。
本格的な資料館建設のための
資金を募っています。

地下壕の資料や
書籍を入手したい場合は
こちらを訪問すると良いものが
入手出来るかも知れません。
(人それぞれですからね、これは)
この「もうひとつの歴史館・松代」
仮展示室には
皇居から松代まで移動するための
装甲車の解説などもありました。

松代大本営と言うより、
松代頓宮(かりのみや)だったのね。
おまけ その1
○印のところが地下壕入口です。
おまけ その2
中央右よりの白っぽい建物群が
現・気象庁精密地震観測室です。
この建物が皇居になる予定でした。
お昼は、こちらで・・・。
「お休み処 日暮し庵」
地下壕の受付の方に、
紹介していただいたお店です。
(店内禁煙で、
タバコはお庭で・・・
となります。)
おそばと麦飯+とろろ
と、言った内容の定食を
いただきました。
糸魚川に出て、
親知で記念撮影。
おちさん、MAXおやっぢさん、えむさん
そして、今回レポ担当のAAです。
AAの走行記録
(黄色で表された道路を走行しました)

C90の記録
給油 3.60L 47.78km/L
給油 3.88L 47.68km/L
給油 2.39L 47.70km/L
給油 2.90L 52.76km/L
全走行距離 669km
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